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#2「環境を変えるとポジションが変わる!」ベトナムはポジション取りがしやすい、なかなかいいぞ!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

第1回はこちらから、第2回は世界一周を辞めた後、ベトナムで起業するまでのストーリー!

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マレーシアで医療観光ビジネスに携わったことがきっかけでベトナムへ

今年1月、新年の記念に撮った写真。VEHO Worksを共に立ち上げたDuと

今年1月、新年の記念に撮った写真。VEHO Worksを共に立ち上げたDuと

やめてる間にこのSMSマレーシアって所からですね、御社で仕事しないかと誘っていただいてフランスにいる間とかに夜中に起きながらスカイプで面接をして採用していただいて、でそのあとえ〜とシンガポールであの病院の開拓っていうの「医療観光」って誰か知ってます?誰も知らないですか?
まあ何かって言うと、お金持ちの人が安い国に例えばプーケットってタイのすごいきれいなリゾート地があるんですけど、こことかにレーシックとか歯のインプラントとか・・ああいうのって保険の適用外なんで、アメリカでやるとすごい何十万、何百万かかるんですけどタイだとすごい安い、だいたい機器、同じ最新の設備整ってるから同じだと

お金持ちっていうか先進国の人が安い国に行くのと、まあベトナムのお金持ちの人が日本でガンの放射線の治療受けるために日本に来るっていう医療観光のビジネス、シンガポールの病院に行って営業とかやってました、ハイ。

でベトナムに来たのはえ〜と患者側ですねこの、

患者さん側をどうやってシンガポールとか日本の病院に連れていくかっていうマーケット開発みたいなことをしてくれよ!ってこのSMS開発に言われて了解っすって来たのがベトナム。
なんだけれどもこの2015年のこの2月にですね、まあSMSがちょっと会社の再編をするっちゅうことでえ〜と「和島一回日本に帰ってこい!」と言われたのがきっかけで

「あ〜じゃあちょっとまだ日本に帰るタイミングじゃないな!」と思って辞めて立ち上げたのがこのVEHO Worksって会社ですね。

だからえ〜となぜベトナムなのかっていう所、終了です、会社を辞めた経緯もチェック、会社設立のきっかけもこれチェックですね!

日常生活ぐらいしか英語しゃべれないです

という所までで今に至るわけです。だからちなみにここまでわ〜っと話すとなんかここで病院の営業してた、和島さん実はすげえ英語しゃべれるんじゃない?めちゃめちゃビジネスすげーえんじゃねえかって思ってる人はいますか?
全然そんなことないです。全然そんなことはなくって英語も別にTOEIC770点とかぐらい、2年間もいたのに。別に本当に日常生活ぐらいしか英語しゃべれないですし、あとこのアクセンチュアにいたときとかも、普通にああまじ落ちこぼれだわって言いながら仕事してたんで大した能力もないんです。

ビジネスマンをポジションに例えて説明した図。⚫️が和島がいた所、そのあと本人は⚪️だといってましたが・・(説明していたとき、写真とり忘れたので再現図です。)

なんでまあじゃあベトナムでこうやって会社やってられるのかって言うと、こうなんつうんすかねえ、例えばまあちょっとあれですけど、ここにアクセンチュアっていう人たちがここにめっちゃ賢い人たちがいっぱいいるんですよ。

これはもう超人たちの祭典ですね、で、僕はもうだいだいこの三角形の中のたぶんだいだいここらへんだったんです。大したことのない・・・見えますか?もうここらへん(笑)

まあじゃあ仮にアクセンチュアがすごい会社だとしたらという場合ですよ。こういうなんかビジネスマンヒエラルキーがあるとして・・
俺はだいだいここらへん。まあむしろなんなら多分ここらへんだったんじゃないかという位、いろいろここら辺にもうニートとかがいたりフリーターさんがいたり 「近いなあ!」(学生の反応)
もうすごい遅刻とかもよくしてたんで、まあここらへんだ!つって
っていう感じなんですけど、ここ一歩抜けて拡大してみるとこれは日本ですね、これはベトナムなんですけれども。

環境を変えるとボジションが変わる!

日本でトップじゃなくても、ベトナムだとトップクラスのポジションにいられる!(こちらも再現図です) 

ここのここにいた人がですね、なんとベトナムに来てみるとまあハノイもホーチミンもあわせてそういうITのコンサルティングだったりとか外資系のコンサルティング会社で働いていた人なんていうのはそもそもベトナムほとんどいないんで

まあこうポジション争いとして、日本だとここらへんにしかいられないけど、ベトナムだと結構ここらへんにいる!

 ベトナムに進出したい会社とかがいっぱいあると結構あいつ話せるやつだな!みたいな

いろんなこと相談しても結構打ち返してくれるし、結構ベトナムのこともビジネス環境のことも知ってるぞ!みたいな

本当だったら全然しらないここらへんなんですけれどもっていうことでポジジョン取りがしやすいぞ!っていうこと

まあベトナムなかなかいいんですよ!

でかつ英語もさっき言った通り、英語も別にそこまでしゃべれないしぶっちゃけ英語しゃべれなくてもベトナム人を雇って日本語がじゃべれる人も英語がしゃべれる人もいますから通訳してもらえばだいたいベトナムでビジネス始められちゃう!
まあそんなに頑張らなくてもっていうのがなぜベトナムなのかもうダブルチェックですね!
という感じです。ここまでどうですか?何かすごいこう講義っぽくなっちゃいましたけど、みんなが聴きたいこととかないですか?

#3に続く!

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