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#5 キャリアはデザインするべき、いやそんなこともない! 好奇心,持続性,楽観性,,,"計画的偶発性"を信じて生きる!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

第4回はこちらから、第5回はオーストラリアになぜワーホリに行ったのか?という質問を受け、スタンフォード大学のグランボルツ博士によって考案されたキャリア理論「計画的偶発性」の話になりました。

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計画的偶発性とは?

スタンフォード大学にグランボルツ博士って人がいまして。この人がなんか言ってた話らしいんですけど、「計画的偶発性」って話知ってますか?
「計画的偶発性」っていうなんかキャリア形成の理論なんですけど。

(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること

(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること

(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること

(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること

(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと   All aboutより引用
まあそのすげえ行き当たりばったりというか別にまあ場面場面ではしっかり考えてますし、どういうキャリアプランっていうのは全然自分の中で考えてますし、今じゃなんで会社をやるのかっていう話もあとでしていきます。

さっきのオーストラリア行ってみた!とかあの〜SMSでインターンしてみた!とか要するにこのグランボルツ博士の計画的偶発性ってえ〜とこういう好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心っていうのに任せて自分のキャリア形成、

だから誰かに誘われてそれがすごい面白そうだったなあ〜と思ったから乗ってみたっていう好奇心と楽観性と柔軟性と冒険心がそこにはあるし、え〜なんだろうなあ「会社やってみようかなあ」みたいなのは冒険心だったりだとかっていうこの計画的偶発性、

まあキャリアっていうのはなかなかこう自分が思ったとおりにデザインできるものではない!と

だいたい8割ぐらいの人は思った通りにならない!10年後何やってるか?って聞かれても、それ通りやってる人っていうのはもうメチャクチャ数%しかいない!

でもこういうのに従って、常に学習を続けながら、好奇心を持って、柔軟性とじゃあそのときの持続性とまあ変なこだわりは捨てるなんとかかんとかやっていくと満足の高いキャリアが歩めますよっていうのがグランボルツ博士がざっくり言ってた話で、
これを話すとなんかすごいわーってやってますねって話になるんですけど、わ〜とやってますねがなぜそれがすごいなあって思うかっていうと、たぶんこっちの考え方っていうのがあんまり日本でないというか、ないからなんか突飛だなあと思うだけであって、僕は別にこういうことを一応、こういう考え方って今何か学術的に話されてることはないんだろうか?とか思ったりとかしてやってるんで、別に議論に後押ししてもらってやってるから、いいわけです。

キャリアの考え方は一つではない!

キャリアの考え方は、長期的な計画通りにキャリアを歩もうとするだけじゃなく、その時々の自分の好奇心に従って生きていく道もある!

キャリアの考え方は、長期的な計画通りにキャリアを歩もうとするだけじゃなく、その時々の自分の好奇心に従って生きていく道もある!

もうちょっとわかりやすい話をすると、え〜とみなさん目標とか立てたことあります?なんか日記を書こうとかTOEICのテストで何点取ろうとか。それ宣言した方がいいみたいな話聞いたことあります? 紙に書いたほうがいいとか・・・
一方、あの神社で年始にお参りするじゃないですか、今年こそはかねてから頑張ってるTOEICのテストで何点とれますように!
何お願いしたの?って聞かれて、いやちょっと神社でお願いしたことは言わないから。
これ別に全く正反対!じゃないですか。

全く正反対だけれどもなんかこっちの言った方がいい理論の方が本とかいっぱい出てるし、偉い人がめっちゃ言ってるから信じちゃいそうになるんだけれど、ぶっちゃけどっちだっていいっていうね。

僕の考え方で、だからこっちをあの支持してやる人もいれば、もっとキャリアってのはデザインするべきだ、何年前から準備して勉強はじめてそのために資格をとって、それも別に間違ってるわけではない!
ただ別にどっちが正しいんじゃなくてそういう理論が二つ、相対する理論が二つあるってだけの話なんだよね。
変に流されない方がいいんじゃないのかなあ!と長らく外国で生活してて思うようになりましたね!ハイ。
っていうのがオーストラリアに言ったキッカケです。
#6に続く

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