P1060252.jpg

【CAREER MESSAGE】就活生に読んでほしい!ベトナムで心に保険をかけて生きてる和島からのメッセージ!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職。

2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします】

*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。

全6回にわたる書き起こしを読んでいただきありがとうございました!この記事から全てのエピソードがみられるようにしました。
各エピソードは赤文字のタイトルをクリックしてもらえると読めます。

これから就活や新しいことを始める人に何かヒントになればうれしいです。いろんな人に読んでほしいメッセージが詰まってるのでぜひ読んでよかったらシェアお願いします!

#1和島が新卒でコンサルティング会社「アクセンチュア」に入社するも、仕事漬けの日々に疑問を感じ「竜田揚げ弁当」を食べた夜に退社を決意、退社後、オーストラリアにワーホリ、世界一周の旅に出るも途中でやめることになるエピソード

1554631_704250422970849_1468266518117075344_n_Fotor

・#01「向き、不向きはやってはじめてわかる!」〜竜田唐揚げ弁当を食べた翌日「アクセンチュア」を辞めた話。オーストラリアへワーホリ、マレーシアでインターン、世界一周は途中でやめてもいい!

#2、世界一周をやめ、マレーシアで医療観光ビジネスに携わる。それがきっかけでベトナムに来てビジネスを始めることになるまでのエピソード。環境が変わるとポジションが変わるというリアルな話。

12466248_937991196280424_3434591053101910439_o

#3、ROIって何?という話から、新卒でどうしてアクセンチュアに入社できたのか、コンサルティング会社を就職先に選んだ経緯を語っているエピソード

・#03 「ROI」とは? わじまがコンサルティング会社「アクセンチュア」に入社したワケ

#4、就活中に和島が志望度の高くない会社の面接で試していたという質問「ウォシュレット」の話。

ウォシュレット

・#04 就活中の必殺技「ウォシュレット」の話!面接官に好印象を残す質問の例!!

#5、キャリアは計画的にいくものじゃない、スタンフォード大学のグランボルツ博士が考案した「計画的偶発性」理論とは?

・#5 キャリアはデザインするべき、いやそんなこともない!好奇心、持続性、楽観性,,,”計画的偶発性”を信じて生きる!

#6、最終回、ベトナムでいま会社をやっている理由をぶっちゃける!

freedom-1396714-1280x960

・#6 最終回「僕は心に保険をかけている!」アジアにきてチャレンジしてみなよ!

freedom-1396714-1280x960.jpg

#6 最終回 「僕は心に保険をかけている!」アジアにきてチャレンジしてみなよ!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

第5回はこちらから、最終回はチャレンジする大切さを学生たちに語りました。

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter5-career_design/” title=”” excerpt=””]

僕がベトナムで会社をやっているワケ

こういうの冒険心を持とうとか、楽観性、柔軟性、持続性・・

私あんまりないなあ、もっと計画しないと不安で動き出せないですよ!って思う人いるかもしれないですけど、じゃあなぜ僕がベトナムで会社をやっているのか?

こんなの

今正直僕4万円ぐらいしか給料がなくて、劇烈少ねえと今(笑)、こないだまでもうちょっともらってたんですけど、まあまあ色々期限のあるコンサルティングの仕事が終わってしまって少ないですと。

じゃあでも会社をやって何のメリットがあるんじゃい?と思うと思うけれども、

日本で例えば日本人で海外のアジアに出て、今僕28なんですけど、会社やってる人って何%いるのよ?って話で「超少ない!」「超少ない!」

たぶん日本はすげえ海外行け!海外行け!っていいまくってる!学生とか若い人たち、そういう仕組みもいっぱいある。「大学でもこうやってやっている」
そうすると、好奇心というか、純粋に何か過ごしている人たちは、それだけ言われるんなら「海外行ってみようかなあ」
行って触れてみる、そうすると色んなことが分かってくる。
一方、イヤイヤそんなんないっしょ!って全然行かないやつもいる。全然行かないこう純日本人がこううえ〜って日本に溜まっていって、みんなみたいな好奇心がある人たちはこう外に転々としている。

「僕は心に保険をかけている」

WS000004

逆のパターンで海外から外国人が日本に来て働いてもらうってことも、日本人を送り出してるのと同じレベルぐらいで増えてくると思うんですよ!
何か中国人にせよ、韓国人にしろ、インドネシア人にしろ、フィリピン人にしろ、ベトナム人にしろ、いろんな国の人を日本はこう誘致して働いてくれ!ってなった時に日本の企業ってまあまあ企業のパワーあるんでそこでじゃあなんかこうちょっと低賃金的なワーカー的な人たち、じゃあベトナム人のワーカー100人入れてうちの工場稼働するための原価を稼働原価をすごく低くしましょう!みたいな。
わ〜とベトナム人いっぱいいれてみたけど、全然こっちの指示している層の人たちとやりとりができなくって「困った!」みたいなときに、

「あ、そういえば和島っていうやつがベトナムで3年間会社もやっててあいつめちゃくちゃベトナムいたから何かやれそうだぞ」って声がかかってそこにブリッジとしての価値がそのうち出てくるんじゃないかなあ

と僕は思ってるんですね!仮に会社がうまくいこうが、うまくいかなかろうが。

で、これからアジアに進出したい会社も増えてくるだろうから別にこれが失敗したとしてもえ〜とこういうふうに色々頑張ってました!って言ったら

「拾ってくれる会社はあるだろう!」という風にある程度心の中でこう論理立ててなんていうんですかねえ、論理立ててこう保険をかけてあるからある程度

「ここに身を任せても大丈夫だろうなあ」っていう保険を心にかけてるわけですよ!

っていうことです。
これがなぜ会社をやってるのか?っていう話。
みんなもたぶんなんか、やってみたいけど、これでもやったたらどうかなあって思うことあると思うんですけど、

やってみた先にこうなるだろうからまあ別に今やっても大丈夫だろうなあっていう議論しっかりして、絶対これ挑戦できることなのでぜひトライしていただきたいなあ!

とハイ、ちゅう感じ!

P1060252

*ということで全6回にわたって、和島が大分大学の学生に向けて話した内容を書き起こし、まとめてみました。これから就職活動をする学生や何か新しいことにチャレンジしている人に向けて背中を押すような内容であったらいいなあと思います!全6回読んでいただきありがとうございました!

business-gesture-indicating-success-1631984-1598x1002.jpg

#5 キャリアはデザインするべき、いやそんなこともない! 好奇心,持続性,楽観性,,,"計画的偶発性"を信じて生きる!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

第4回はこちらから、第5回はオーストラリアになぜワーホリに行ったのか?という質問を受け、スタンフォード大学のグランボルツ博士によって考案されたキャリア理論「計画的偶発性」の話になりました。

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter4-washlet/” title=”” excerpt=””]

 

計画的偶発性とは?

スタンフォード大学にグランボルツ博士って人がいまして。この人がなんか言ってた話らしいんですけど、「計画的偶発性」って話知ってますか?
「計画的偶発性」っていうなんかキャリア形成の理論なんですけど。

(1)「好奇心」 ―― たえず新しい学習の機会を模索し続けること

(2)「持続性」 ―― 失敗に屈せず、努力し続けること

(3)「楽観性」 ―― 新しい機会は必ず実現する、可能になるとポジティブに考えること

(4)「柔軟性」 ―― こだわりを捨て、信念、概念、態度、行動を変えること

(5)「冒険心」 ―― 結果が不確実でも、リスクを取って行動を起こすこと   All aboutより引用
まあそのすげえ行き当たりばったりというか別にまあ場面場面ではしっかり考えてますし、どういうキャリアプランっていうのは全然自分の中で考えてますし、今じゃなんで会社をやるのかっていう話もあとでしていきます。

さっきのオーストラリア行ってみた!とかあの〜SMSでインターンしてみた!とか要するにこのグランボルツ博士の計画的偶発性ってえ〜とこういう好奇心、持続性、楽観性、柔軟性、冒険心っていうのに任せて自分のキャリア形成、

だから誰かに誘われてそれがすごい面白そうだったなあ〜と思ったから乗ってみたっていう好奇心と楽観性と柔軟性と冒険心がそこにはあるし、え〜なんだろうなあ「会社やってみようかなあ」みたいなのは冒険心だったりだとかっていうこの計画的偶発性、

まあキャリアっていうのはなかなかこう自分が思ったとおりにデザインできるものではない!と

だいたい8割ぐらいの人は思った通りにならない!10年後何やってるか?って聞かれても、それ通りやってる人っていうのはもうメチャクチャ数%しかいない!

でもこういうのに従って、常に学習を続けながら、好奇心を持って、柔軟性とじゃあそのときの持続性とまあ変なこだわりは捨てるなんとかかんとかやっていくと満足の高いキャリアが歩めますよっていうのがグランボルツ博士がざっくり言ってた話で、
これを話すとなんかすごいわーってやってますねって話になるんですけど、わ〜とやってますねがなぜそれがすごいなあって思うかっていうと、たぶんこっちの考え方っていうのがあんまり日本でないというか、ないからなんか突飛だなあと思うだけであって、僕は別にこういうことを一応、こういう考え方って今何か学術的に話されてることはないんだろうか?とか思ったりとかしてやってるんで、別に議論に後押ししてもらってやってるから、いいわけです。

キャリアの考え方は一つではない!

キャリアの考え方は、長期的な計画通りにキャリアを歩もうとするだけじゃなく、その時々の自分の好奇心に従って生きていく道もある!

キャリアの考え方は、長期的な計画通りにキャリアを歩もうとするだけじゃなく、その時々の自分の好奇心に従って生きていく道もある!

もうちょっとわかりやすい話をすると、え〜とみなさん目標とか立てたことあります?なんか日記を書こうとかTOEICのテストで何点取ろうとか。それ宣言した方がいいみたいな話聞いたことあります? 紙に書いたほうがいいとか・・・
一方、あの神社で年始にお参りするじゃないですか、今年こそはかねてから頑張ってるTOEICのテストで何点とれますように!
何お願いしたの?って聞かれて、いやちょっと神社でお願いしたことは言わないから。
これ別に全く正反対!じゃないですか。

全く正反対だけれどもなんかこっちの言った方がいい理論の方が本とかいっぱい出てるし、偉い人がめっちゃ言ってるから信じちゃいそうになるんだけれど、ぶっちゃけどっちだっていいっていうね。

僕の考え方で、だからこっちをあの支持してやる人もいれば、もっとキャリアってのはデザインするべきだ、何年前から準備して勉強はじめてそのために資格をとって、それも別に間違ってるわけではない!
ただ別にどっちが正しいんじゃなくてそういう理論が二つ、相対する理論が二つあるってだけの話なんだよね。
変に流されない方がいいんじゃないのかなあ!と長らく外国で生活してて思うようになりましたね!ハイ。
っていうのがオーストラリアに言ったキッカケです。
#6に続く

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter6-challenge/” title=”” excerpt=””]

a59b52d9f66b27489611fe3cae42b219.jpg

#4 就活中の必殺技「ウォシュレット」の話! 面接官に好印象を残す質問の例!!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

第3回はこちらから、第4回は就活の必殺技!?「ウォシュレット」の話。

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter3-accenture-reason/” title=”” excerpt=””]

・ウォシュレットの話

ウォシュレット

あの〜ウォシュレットの話ってのがあるんですけど、これまあ全然使う場面選ぶとは思うんですけど、ウォシュレット、みんなこういろんな会社いって、で志望度の高いAっていう会社もあれば志望度が大して高くないたぶんFっていう会社もあって・・

このFっていう会社大して会社を調べてもないし、Aっていう会社はいっぱいやってるから「最後に何か質問ございますか?」って言われたときに、Aっていう会社いっぱいいろいろ知ってるから、で興味もあるから聞きたい!Fっていう会社、全然調べてないし興味もないから聞くことない!

でもこうまあA’A’’・・この志望度の高い会社がいっぱいあって、でもこっちもいっぱい受けてるから答えなきゃいけないわけだし、ある程度こう抑えとして次の選考、次の選考行って場数を踏みたいから一応ここも今上がっときたいよね!ってなったときにじゃあ何か質問ございますか?

って言われて

効果的な質問をすべからくここのD、E、F群の会社にする必要はねえかなあ、することはできないかなあと思ったんですよ。

会社のこと大して知らなくても。って思ったときに「何か質問ございますか?」って言われたときにいうのが、すいませんっていって、あのちょっと本日はあの面接していただいて大変ありがとうございました。

あんまりちょっとあの今日のお話させていただいたこととは関係ないんですけども一点気になってることがございましてあのすいませんね申し訳ないんですけども、

「御社のフロアというかオフィスにウォシュレットございますか?」って聞くとえ〜と人事の人「ありますよ!」って言って「でもなんで?」ってなるじゃないですか?

「なんで?」って絶対100%聞かれるんですよこれって。

で実は私、ウォシュレットなくても最悪大丈夫なんですけれども、ウォシュレットを本当にこの会社でえ〜と働くってことを今日ちょっと面接の前とかに考えてたらあ〜そういえばウォシュレットってこの会社あるのかなあって思って最後の質問だったんであの聞かせていただきました。

っていうと、あそうなんだねえみたいな、全然あるから大丈夫だよ、安心してぐらいな。じゃあそのほかにご質問ございますか?みたいな みんなが硬い質問した後に、そうなって終わる。

人事の人:あのウォシュレットの子、すごいあのうちの会社で本当に仕事することイメージしてあれ質問したのかなあみたいな

「ウォシュレットの子」って履歴書に書かれるわけですよ。

有象無象に5,6人ぐらい候補者いたけど、あのウォシュレットの子、まあ別に受け答えも悪くなかったし、印象に残ってるから次に進めよう!っていうことが別にこのD,E,F群ではあの〜「通じる!」っていうのとかを考えてたらあのここ(アクセンチュア)に採用されるという。

こういう汎用的な質問とかを考えるといいですよ!

#5に続く!

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter5-career_design/” title=”” excerpt=””]

P1060243.jpg

#3 「ROI」とは? わじまがコンサルティング会社「アクセンチュア」に入社したワケ

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

第2回はこちらから、第3回はアクセンチュアになぜ就職したのか、ROIって何?

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter2-change_position/” title=”” excerpt=””]

ROIってなに?

Q:もともとITの勉強やってらっしゃたからアクセンチュアにっていう話ですか?
それがですね、もう全然ITも知らなかった、もう何にも知らなかったですね!
なぜアクセンチュアに入れたか話。そうだな!、じゃああれですね、あのーみなさん「ROI」って言葉知ってますか?
知ってる人?
それは吉村さん知ってますね、なんか投資じゃないですか、投資してでその利益がどんぐらいか?
そうです!

これまあ投資用語なんですけどもReturn on Investment(リターンオンインベストメント)っていう言葉でまあ投資に対してどれだけのリターンが得られるかをROIって言うんですけ例えばこのセミナーというかこの訪問会、この訪問会ワジマがあんなこと話してた、このROIを高くするためにどうしたらいいと思います?

要するに話あんなことしてたなあっていうのを自分の中に落とし込んで、ああこんなこと話してたからこういう時こうなのかなあとかどこかで活かせることが発生したらそれはリターンが多かったってこと!

みんながこうここまでわざわざ来てあいつの話を聞いた。結果、あいつがこういうこと言ってたから、もしかしたらじゃあそのうちベトナム行っちゃっていいのかな

意外とこんなグダグダやってるヤツだったけどできるんだからオレもできるんじゃない?オレだいだい国立の大学出身だしみたいなことがあると思うんですよ。

だからそのROIを高めるためにじゃあちょっと一人えーとそうですね一つ質問をじゃあなんかして下さい。
何か質問しなきゃいけないなと思いながら聞いてもらうとなんていうんですか、ROIっていうのは高くなりますんで、ハイ、ぜひよろしくお願いします。

・アクセンチュアを選んだ経緯

大分大学の学生もROI話を受け、熱心に質問し始めました

大分大学の学生もROI話を受け、熱心に質問し始めました

アクセンチュアね何でかっていうと、まあこれあの〜結構この考え方に似てるんですけどみんな就活とかじゃあする時期にならないとあんまり真面目には考えられないかもしれないんですけど、僕もそうなんですけど、え〜と何つうんすかねえ、僕もコンサルティング会社に絞ってたんですよ。

もうあの駒澤大学に決めたきっかけもこれ超適当でマイナビとか就活サイトあるじゃないですか、エンジャパンとか・・・

そこらへんのサイトで

いろんな質問に答えて、何が適職か?みたいなのやってみたら一番最初に出てきたのがなんだっけな、なんか宗教家とかそんなもの、2番目になんだっけ、先生みたいなの、3番目にコンサルタントみたいな。

先生絶対やりたくないと思ってたんで、だいたいそれも専攻していないし、コンサルタントっていう言葉もそのときはじめて知って「何じゃこれ?」って調べてみたらすげえ給料の高い職種だと。

なんか結構いろんな業界に首をつっこむ、性格的にもあっているんじゃないかっていうのがこのアクセンチュアってこのコンサルティング会社に決めたきっかけ。

じゃあなんで絞ったかっていうと、僕ぐらいのこのなんていうんですかね人間、就活時期ってめちゃくちゃいろんな会社みると思うんですよ。
A、B、Cって。めちゃくちゃ会社みると思うんですけど全部の会社で得た情報とかって、いろんな業界が違ってたりとかしたら結局広く浅くじゃないですか。

この広く浅く得た知識でどっかの会社に就職したい!来年の4月から給料下さい!とかってまじておこがましくねえと思って、でせめてコイツちょっと色々既に知ってそうだから採用する価値あるんじゃねえかっていうもの見せないとたぶん就職できねえかなあと。

僕のときはリーマンショックがあった年でちょうどその内定取り消しっていうのがあの〜流行語大賞にもなった年だったんですよ。で俺は絞らなきゃいけないと思って、コンサルティング会社だけ受けてたらまあなんかよく分かんないけど、こう採用されたということですね。
就活中の必殺技とかも喋った方がいいですか? S:聞きたい!
就活中の必殺技はねえ、え〜とねえとりあえず一個。
*気になる就活中の必殺技とは?次回、その必殺技が明かされます!

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter4-washlet/” title=”” excerpt=””]

12466248_937991196280424_3434591053101910439_o.jpg

#2「環境を変えるとポジションが変わる!」ベトナムはポジション取りがしやすい、なかなかいいぞ!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

第1回はこちらから、第2回は世界一周を辞めた後、ベトナムで起業するまでのストーリー!

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter1-tatutakaraage_bento/” title=”” excerpt=””]

マレーシアで医療観光ビジネスに携わったことがきっかけでベトナムへ

今年1月、新年の記念に撮った写真。VEHO Worksを共に立ち上げたDuと

今年1月、新年の記念に撮った写真。VEHO Worksを共に立ち上げたDuと

やめてる間にこのSMSマレーシアって所からですね、御社で仕事しないかと誘っていただいてフランスにいる間とかに夜中に起きながらスカイプで面接をして採用していただいて、でそのあとえ〜とシンガポールであの病院の開拓っていうの「医療観光」って誰か知ってます?誰も知らないですか?
まあ何かって言うと、お金持ちの人が安い国に例えばプーケットってタイのすごいきれいなリゾート地があるんですけど、こことかにレーシックとか歯のインプラントとか・・ああいうのって保険の適用外なんで、アメリカでやるとすごい何十万、何百万かかるんですけどタイだとすごい安い、だいたい機器、同じ最新の設備整ってるから同じだと

お金持ちっていうか先進国の人が安い国に行くのと、まあベトナムのお金持ちの人が日本でガンの放射線の治療受けるために日本に来るっていう医療観光のビジネス、シンガポールの病院に行って営業とかやってました、ハイ。

でベトナムに来たのはえ〜と患者側ですねこの、

患者さん側をどうやってシンガポールとか日本の病院に連れていくかっていうマーケット開発みたいなことをしてくれよ!ってこのSMS開発に言われて了解っすって来たのがベトナム。
なんだけれどもこの2015年のこの2月にですね、まあSMSがちょっと会社の再編をするっちゅうことでえ〜と「和島一回日本に帰ってこい!」と言われたのがきっかけで

「あ〜じゃあちょっとまだ日本に帰るタイミングじゃないな!」と思って辞めて立ち上げたのがこのVEHO Worksって会社ですね。

だからえ〜となぜベトナムなのかっていう所、終了です、会社を辞めた経緯もチェック、会社設立のきっかけもこれチェックですね!

日常生活ぐらいしか英語しゃべれないです

という所までで今に至るわけです。だからちなみにここまでわ〜っと話すとなんかここで病院の営業してた、和島さん実はすげえ英語しゃべれるんじゃない?めちゃめちゃビジネスすげーえんじゃねえかって思ってる人はいますか?
全然そんなことないです。全然そんなことはなくって英語も別にTOEIC770点とかぐらい、2年間もいたのに。別に本当に日常生活ぐらいしか英語しゃべれないですし、あとこのアクセンチュアにいたときとかも、普通にああまじ落ちこぼれだわって言いながら仕事してたんで大した能力もないんです。

ビジネスマンをポジションに例えて説明した図。⚫️が和島がいた所、そのあと本人は⚪️だといってましたが・・(説明していたとき、写真とり忘れたので再現図です。)

なんでまあじゃあベトナムでこうやって会社やってられるのかって言うと、こうなんつうんすかねえ、例えばまあちょっとあれですけど、ここにアクセンチュアっていう人たちがここにめっちゃ賢い人たちがいっぱいいるんですよ。

これはもう超人たちの祭典ですね、で、僕はもうだいだいこの三角形の中のたぶんだいだいここらへんだったんです。大したことのない・・・見えますか?もうここらへん(笑)

まあじゃあ仮にアクセンチュアがすごい会社だとしたらという場合ですよ。こういうなんかビジネスマンヒエラルキーがあるとして・・
俺はだいだいここらへん。まあむしろなんなら多分ここらへんだったんじゃないかという位、いろいろここら辺にもうニートとかがいたりフリーターさんがいたり 「近いなあ!」(学生の反応)
もうすごい遅刻とかもよくしてたんで、まあここらへんだ!つって
っていう感じなんですけど、ここ一歩抜けて拡大してみるとこれは日本ですね、これはベトナムなんですけれども。

環境を変えるとボジションが変わる!

日本でトップじゃなくても、ベトナムだとトップクラスのポジションにいられる!(こちらも再現図です) 

ここのここにいた人がですね、なんとベトナムに来てみるとまあハノイもホーチミンもあわせてそういうITのコンサルティングだったりとか外資系のコンサルティング会社で働いていた人なんていうのはそもそもベトナムほとんどいないんで

まあこうポジション争いとして、日本だとここらへんにしかいられないけど、ベトナムだと結構ここらへんにいる!

 ベトナムに進出したい会社とかがいっぱいあると結構あいつ話せるやつだな!みたいな

いろんなこと相談しても結構打ち返してくれるし、結構ベトナムのこともビジネス環境のことも知ってるぞ!みたいな

本当だったら全然しらないここらへんなんですけれどもっていうことでポジジョン取りがしやすいぞ!っていうこと

まあベトナムなかなかいいんですよ!

でかつ英語もさっき言った通り、英語も別にそこまでしゃべれないしぶっちゃけ英語しゃべれなくてもベトナム人を雇って日本語がじゃべれる人も英語がしゃべれる人もいますから通訳してもらえばだいたいベトナムでビジネス始められちゃう!
まあそんなに頑張らなくてもっていうのがなぜベトナムなのかもうダブルチェックですね!
という感じです。ここまでどうですか?何かすごいこう講義っぽくなっちゃいましたけど、みんなが聴きたいこととかないですか?

#3に続く!

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter3-accenture-reason/” title=”” excerpt=””]

1554631_704250422970849_1468266518117075344_n_Fotor.jpg

#01「向き、不向きはやってはじめてわかる!」〜竜田唐揚げ弁当を食べた翌日「アクセンチュア」を辞めた話。オーストラリアへワーホリ、マレーシアでインターン、世界一周は途中でやめてもいい!

【2016年2月29日、和島がスタディーツアーでハノイを訪れた大分大学の学生たちを前に、新卒で「アクセンチュア」で働き始め2年半後に会社を辞め、オーストラリアへワーホリに行き、その後マレーシアで医療観光ビジネスを立ち上げる会社「SMS」で働くも8ヶ月で退職、2015年4月「VEHO Works」を立ち上げ、日本とベトナムのビジネスを通じた交流のサポートをするまでに至る話をしました。そんな和島が学生たちに自らのこれまでのキャリアを振り返り伝えたいこと、就活解禁を前に伝えたいことを語ったのでシェアします。*一部、省略や編集をしていますがほぼ話した内容をそのまま掲載しています。】

まずは簡単な自己紹介から

シェアハウスにて大分大学の学生の訪問の様子。

シェアハウスにて大分大学の学生の訪問の様子。

簡単にですね私大学、駒沢大学という所を卒業しまして、そのあとアクセンチュアという会社に就職したんですよ。でここで2年半ぐらい働きました。

そのあとオーストラリアでワーホリを1年8ヶ月ぐらい、そのあとSMSって会社で、日本にあるシニアマーケティングシステムって会社なんですけど、そこで働いていたのがまあだいたい8ヶ月ぐらい、「VEHO Works」っていうまあ私がやっている会社を始めたのが2015年の4月なんで、だいだいまあ一年ぐらいで今に至ります。

まずですね、あの〜アクセンチュアって会社、これからみんな就活ですか?、3年生は就活?

「明日からです!」(学生の反応) あ〜そうか解禁か

僕、アクセンチュアって会社で働いていたんですけど、自分でいうのもなんですけど、結構大きいコンサルティングの会社でまあ結構、駒沢大学から行くのはまあ超零細中堅私立なんであんまりいなかったんですけど、なんとかかんとか行けましたと!

なんとかかんとか行けまして、でアクセンチュアで働いていたんですけどまあ2年半ぐらい経ってこうすげえ毎日こうやってパソコン打って大変だなあと思いながら、仕事してでえ〜竜田唐揚げ弁当の話とか聞きたいですか?

「竜田唐揚げ弁当」を食べた翌日、アクセンチュアを辞める

なんかこう会社行って、であの六本木ミッドタウンっていうでっかいビルがあってそこで仕事してたんですけど、12時になると東京タワーが消えるんですよ!

「あ〜今日も東京タワーが消えるなあ、そろそろ終電なくなるわ、帰らなきゃ!」と思いながらこう駅まで行って電車に映る自分を見ながら「あ〜疲れたな」と思いながら地元の駅まで帰り、でオリジン弁当っていうのがあるんですけどお弁当屋さんが、そこで竜田唐揚げ弁当頼んでたときに

「この竜田唐揚げ弁当待てよ!」そのお店に入って竜田唐揚げ弁当が食べたいって思って竜田唐揚げ弁当頼んだんですけど、あの〜なんでこんな話してるのか分かんないんですけど、で「いや待てよ、この時間に帰ってきてるから、お前買えるものが竜田唐揚げ弁当しかなくて今竜田唐揚げ弁当頼んでる。」

要するに

前の土日に仕事に行かずにスーパーに買い物行っていたら自分の家の冷蔵庫に何か食いもんがあったはずだ!さらに言うならばこのプロジェクトに入らなければ「もっと有意義な生活をしていたんじゃないか」

さらにいうなら「この会社に入らなければ、結果今この竜田唐揚げ弁当が自分で選んだような気になっているけれどもずいぶん前の自分に選ばされていたんじゃねえか」

みたいなことをオリジン弁当で考えまして、これはちょっとこの調子でいくと来年の今頃とか2年後、3年後の今頃に「あ〜あれが食べたいなあ!とかなんかアルゼンチンでひよこ豆のよく分からないカレーみたいなやつとか食ってるとかたぶんねえだろうなあ」と思って、

これはちょっと先まあまあ読めてつまんねえなあと思って辞めました、次の日に!

オーストラリアへワーホリ、マレーシアにインターンへ!

1554631_704250422970849_1468266518117075344_n_Fotor

辞めて、でまあちょっと生意気なんですけど毎日超働いてたのと休み全然なかったんでお金使う機会もそんなになくすごくお金が貯まってたんですよ!まあすごくお金貯まって

意外とこういうの教えてくれる人はたぶんいないんで、参考になればなあと思うんですけど、

「300万円あったらオーストラリアで何もしなくても余裕で一年ぐらい生きていけるだろう!」

と思いオーストラリアにワーホリに行きましてまあこの間はだいたいダラダラ遊んでたんですけど、まあそしたらこの遊んで〜遊んでいたとはいえ英語もいろいろしゃべれるようになったりだとかしました。

このSMSっていう所、マレーシアとかアジアの15カ所ぐらいにいろんな支社があるんですけど、そこでちょうどマレーシアの拠点の所でこう社会人経験があってちょっと3ヶ月ぐらいで新規プロジェクト立ち上げられるような

ちょっとお金あんまり払えないんだけどインターンしに来てくれる人がいないかって話が舞い込んできましてまあ一応もともと社会人経験もあったのでじゃあそこでちょっと海外でというかアジアで働いたこともないので「やってみますか!」ということでマレーシアに行きましたね!

マレーシアで世界一周を決意!でも向いてなかった

マレーシアに行ってそこで3ヶ月働いてえ〜ともともとこうよくあるパターンなんですけどあの〜海外に行った人の思考回路的には、「世界一周に行きたいなあ!」みたいなだいたい行きたいとか思ったことある人? 2人。

だいだいこれもうあの〜海外出たことある人だったら「一回ぐらいこう世界のいろんな所みなきゃいけないなあ」っていう観念に駆られて「行きてえなあ」と思い始めるんですけど僕もまあご多分に漏れずそう思ってフランスに行ったわけです。

でこのフランスからこうやって南下しながらいろんな国を回ってこうヨーロッパ、アジア、そういう風に行こうと思ってフランスに行ったんですけれども一人旅、2,3ヶ月してたらすごくつまんなくって一人で回るのが・・
なんか教会とか行ってもジーザスがずっとこれ、お土産やさん行ってもジーザスがずっとこれ(笑)「もうやってられない!」と

jesus-1480847-300x200

もうなんつうかまあ向き不向きがあるんだなあ!ってやってみて気づいた話なんですけど
ただまあ「世界一周に行きたいと思ってる人はこうごっそりと一年間バーンと生活して、お金を貯めてそれをやるために一年間使う、で途中で飽きてきてもそれをやり遂げるのはなんとかだからって言ってやっちゃうかもしれないですけど、僕ぶっちゃけ意外と途中でやめてもいいんじゃないかなあと思ってます」

なぜならそれをやるのは始めてだし向いてる向いてないのもやって始めて分かることなんで!

僕はやめました。

[nlink url=”http://veho-works.com/career_message-wajima-chapter2-change_position/” title=”” excerpt=””]