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まずはじめに読んでほしい!ベトナム不動産投資の実像、投資ガイド@ベトナム・ハノイで不動産投資

外国人による投資解禁でベトナム不動産に注目が集まっている

ベトナムでは昨年(2015年)7月に「ベトナム改正住宅法」によって外国の企業、組織、外国人のベトナムにおける不動産投資の条件が大幅に緩和され、外国人がベトナム不動産市場に注目し始めています。

「ベトナム改正住宅法」の内容について詳しくは以下の記事をお読み下さい。

「2015年、外国人の不動産投資が大幅に解禁された法律「ベトナム改正住宅法」の要点」

 

タイ、マレーシア、フィリピン・・周辺諸国と比べて割安!個人投資家こそ注目!

外国人による投資が解禁されてまだまもないということもあり、ベトナム不動産市場はタイやマレーシア、フィリピンなどの周辺諸国と比べまだ割安で手付かずな状態にあります。

現在の不動産市場はベトナム人の富裕層、経済成長に伴い拡大する中間層の人々によって実需マーケットが形成されています。

2014年時点で総人口は約9250万人、東南アジアの中ではインドネシア、フィリピンに次ぐ人口大国で、平均年齢も約30歳と若く、まだまだこれからのマーケットの成長が期待できます。

また、現地の法律により外国法人及び機関投資家の不動産の所有、購入は認められておらず個人投資家こそ注目するべきマーケットです。

ベトナムでの不動産投資に興味をお持ちの方は以下の記事も読んでみて下さい。

外国の機関投資家の不動産投資、”爆買い”は禁止!個人投資家こそベトナムに注目するべき!

・ベトナムのマンション物件は割安!マンション投資が有望な理由 

 

物件は割安というけれど、実際の相場はどれくらいなの?

周辺諸国より不動産物件が割安だと、前述しましたが、不動産市場の相場、また実際の販売中の物件価格は一体どれほどなのでしょうか?

具体例を挙げて説明していきます。

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2016年中に完成予定!ハノイのトゥーリエム地区にある「Sun Square」。

ハノイのトゥーリエム地区にあるサービスアパートメント物件「Sun Square」

お部屋は2~4ベッドルーム。

全部で14種類のタイプがあります。サイズは 85、95、96、102、105、106、115、116、118、139 ㎡

ハノイ市内には中心部へのアクセスもよいこういったサービスアパートメント物件やコンドミニアム物件が数多くあります。

気になるお値段は

2ベッドルーム 約 $102,040~$124230 (約1150万円〜)

3ベッドルーム 約$124,230~$168600

4ベッドルーム 約$177,470~$190780

約1000万円で新築マンションを購入できます!

ベトナムの首都ハノイやホーチミンでは、新築のこういった物件が約1000万円程度で購入でき、投資対象として周辺諸国の都市の物件と比べ手ごろな価格といっていいでしょう。

・こちらの物件の概要、部屋紹介

・2016年中に完成予定!ハノイ・トゥーリエム地区の新プロジェクト「SunSquare」の概要

・2016年中に完成予定!ハノイ・トゥーリエム地区の新プロジェクト「Sun Square」〜お部屋紹介編 

・ハノイの物件、地区の情報はこちらの記事でチェック!

・ハノイの物件情報/写真付き物件紹介一覧ページ

・ハノイ全10地区の特徴・家賃相場一覧まとめ~高級物件がある地区、日本人に人気の地区はどこ?

気になる点、敷金、礼金、物件の保証はあるか?

ベトナム不動産の外国人の投資が解禁されたばかりであり、多くの人はまだ物件を所有、購入する際の注意点や気をつけておきたいことを理解していないのではないでしょうか。

部屋を賃貸として借りるときに敷金、礼金はあるのか、そもそも土地の所有は許されているのか?所有権、借地権の制限について、不動産を所有するときに税金はどれくらいかかるのかといった疑問点を解消していただければと思います。

以下の記事を参考にしていただけると幸いです。

・ベトナムで部屋を借りるとき、”敷金”,”礼金”はどうなのか?気になるその相場

・ベトナムで土地の所有は許される?知っておきたい所有権、借地権の制限について

・物件の登録、登記、確定申告、メンテナンス〜ベトナムで不動産を所有するのにかかる5つの税金

・ベトナムで物件を所有する際に知っておきたい保証制度「瑕疵担保(かしたんぽ)責任」を解説

物件の登記、投資するさいのリスクや不透明な点はあるのか?

外国人が開発業者、ディベロッパーから不動産を購入する際にやるべき手続きのひとつとして登記があります。

ベトナムでは、「レッドノート」という日本でいう購入済みの不動産の「権利書」または「登記簿謄本」となる証明書を発行する手続きが必要です。

レッドノートがあれば最長50年の契約ができ、さらに手続きを踏めば50年の契約更新、つまり物件を最長100年保有することができます。

ベトナムでは法律改正後、現場の手続きをする役人がまだ法律改正の内容を理解があいまいであったり、外国人に対してレッドノートが交付された事例が少ないため不透明な部分も残されています。2015年7月の改正住宅法施行後から約半年、ベトナムでは役所や役所の担当者レベルまで手続きのステップを理解し、円滑な手続きができるようになることが望まれています。

VEHO Worksでは、現地のディベロッパーやパートナーである海外不動産プラットフォームの展開と不動産仲介を行う「BEYOND BORDERS」とも協力し、こういった不透明な点を解消していきます。

・日本でいう権利書、登記簿謄本にあたるベトナムの「レッドノート」とは?手続き、費用を解説

・ベトナムで外国人が不動産購入をためらう7つの壁 

 

今が絶好のタイミング

以上、簡単なベトナム不動産投資のガイドをお送りしました。

今後のマーケットの成長が見込めるベトナム不動産市場にぜひ注目してみて下さい。

お問い合わせはこちらから

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外国の機関投資家の不動産投資、”爆買い”は禁止!個人投資家こそベトナムに注目するべき!@ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

今回は、個人投資家がベトナム不動産市場に注目すべき理由を説明していきたいと思います。タイやフィリピン、カンボジア、マレーシアなどの東南アジア諸国は外国人投資家をターゲットに新たなプロジェクトを立ち上げている傾向があるようですが、ベトナムはどうなのでしょうか。
 

外国の機関投資家は購入を許されていない

ベトナムでは、外国人は集合住宅、マンション1棟については30%まで、低層マンションであれば10%までしか購入、所有できないと法律で定められています。そのうえ、外国法人、機関投資家は購入を許されていません。

近年、日本の不動産市場では東京・首都圏を中心に中国の機関投資家による”爆買い”の影響もあり、東京都心のマンション市場は供給が増えています。

東京都心の不動産を目がけて中国などの投資マネーが押し寄せ、爆買いに走っている。外資系法人による日本の不動産取得額は、2014年は過去最高の9817億円にのぼった。これは国内すべての不動産取引の2割を占める。
(J-CASTニュースより http://www.j-cast.com/tv/2015/12/04252342.html)

しかし、ベトナムでは外国の機関投資家が押し寄せ、不動産を爆買いするということは禁止されているためこういったことは起こり得ないのです。

個人投資家の新たな投資先として注目

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(ハノイでも有名な高層マンション「Calidas Landmark  72」 こちらの物件は入居者のうち韓国人が約60%、日本人が20~30%の割合だそうです。)
 
ベトナムでは外国人による不動産投資が2015年7月から「改正住宅法」によって実質解禁されたばかりです。

現在、マンションなどを購入する中心は現地のベトナム人の富裕層です。首都ハノイでは人口増が続いており、現在約709万人の人口は、2030年には900~920万人、そして2050年には1,080万人まで増えると予測されています。すでに「ベトナム人が不動産を購入して、売却、貸して、借りる」という流れの投機目的ではない、実需マーケットがすでに確立しているうえ、今後のマーケットの成長が見込めます。

つまり、人口増やそれに伴う経済成長、所得の拡大に比例して不動産市場の成長が予測されます。個人投資家の方は、こういった市場の特性を理解したうえで投資を検討してみてはいかがでしょうか。

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ベトナムのマンション物件は割安!マンション投資が有望な理由 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!
ベトナムが不動産投資先として注目されている大きな理由として、2015年7月の「改正住宅法」の施工によって外国人の不動産購入条件が大幅に緩和されたことがあります。(改正住宅法について詳しくはこちらの記事で)
その中でも、投資先として有力なのがハノイでは街中の至る所で新規建設が進められている高層マンションです。
外国人の場合、分譲マンションは1棟につき全戸数の30%までという所有制限が設けられてはいますが、例えばマンションの部屋を購入して貸し出し賃貸物件として家賃収入を得ることが可能です。

今はベトナムのマンション物件が割安で購入できるチャンス

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(オフィス近くで建設中の高層サービスアパート物件「Somerset West Point Hanoi」、2017年に完成、入居開始予定となっています)
 ベトナム人は、数世帯が一緒に暮らすことが当たり前な文化があります。そのため、大人数で暮らすにはスペースが足りないマンションの需要が少ないです。そのため、土地価格に比べマンション物件の価格が割安な傾向にあります。外国人の不動産の所有が解禁されたばかりのため建設中のマンションが多く、すでに物件を所有している投資家もまだまだ少ないのが実情です。
ベトナムのマンション物件は、「サービスアパートメント」タイプか「コンドミニアム」タイプの物件が多く、賃貸のみの物件、販売のみの物件、賃貸と一部の部屋は販売という物件があります。駐在員の方などは、賃貸物件に住まれる方が多いです。ハノイの場合、家賃相場は地区や物件によって幅が広く最安で$200台~$5000台(日本円で約2万円〜60万円台)ぐらいの物件が多いです。
投資を検討している方の場合、販売されているマンション物件を検討するのがオススメです。具体例を挙げながら説明していきます。
ハノイのトゥーリエム地区に建つ新マンションプロジェクト「Sun Square」、こちらは販売のみの物件です。
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気になる価格は

2ベッドルーム 約$102,040~$124230

3ベッドルーム 約$124,230~$168600

4ベッドルーム 約$177,470~$190780

2ベットルームの部屋の場合、約1200万円台から新築マンションを購入できます。昨年だけで価格相場が25 millionVND /㎡ → 28 millionVND/㎡ → 30 millionVND/㎡と値上がりしているそうなので投資にも適している物件だと思います。(詳しい物件の紹介はこちら、お部屋の紹介はこちらの記事で)

こちらのマンション以外にも、ハノイでは建設中や販売中の高層マンションの物件が多くあります。

投資先としてこれから有望!

前述のとおり、ベトナムでは外国人による不動産投資が解禁されて間もないため、不動産市場は主にベトナム国民、中でも現地の富裕層の人々を中心に形成されています。タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピンなどの周辺諸国と比べるとベトナム不動産市場はまだまだ割安で手付かずな状態であり、これから注目度が増していくと予想されるマーケットです。将来を見越した投資を今から検討してみてはいかがでしょうか。
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ベトナムで外国人が不動産購入をためらう7つの壁 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

今回は、日本人がベトナムでの不動産投資や購入を検討する際にぶつかる壁を簡単ではありますがまとめてみました。

ベトナムでは2009年になされた不動産購入における法改正によってベトナムに在住する外国人、外国企業が条件付きではありますが不動産を購入できるようになりました。そして、2015年7月に施行された改正住宅法によって外国人がベトナム国内で不動産を購入する際の条件が緩和されたのですが、依然として購入を妨げる壁が存在しています。これから代表的なものを7点挙げてみます。

ベトナムでは物件を購入する際の所定の手続きが複雑でややこしく、数週間から数ヶ月の期間を要します。また、法律や施行細則の解釈や運用が地方や地域によって異なるため、物件の購入を希望する外国人を混乱させる原因となっています。

:ベトナムの不動産物件は周辺のマレーシアやタイ、シンガポールなどに比べて低価格なのですが、不動産運用の場合は利回りが低いため、資金回収期間も長くなってしまいます。

:不動産取引に関する規定が外国語に翻訳されておらず、ベトナム語での表記になっている問題があります。この点に関しては、当社にご相談いただければ、日本語での説明ができますのでお気軽にお問い合わせをいただければ幸いです。

外国人は不動産購入目的で、銀行から資金やローンを借り入れることができないという問題があります。

:取引の際の決済方法に問題が多く、不動産購入資金をベトナムに送金する手続きは容易なのですが、不動産売却益を海外に送金する際の手続きが煩雑になっている問題があります。

:物件の売買、企業が不動産投資をする際の銀行からの借り入れ、手続きなど全てのプロセスにおいて仲介業者が入り込み、不動産市場の透明性が低いことが挙げられます。

:最後にこれは一般論なのですが、日本での清潔で豊かな生活に慣れている日本人にとってベトナムは日本のように地方でも道路がきれいに舗装されているわけではなかったり、トイレットペーパーを水に流してはいけないなどあらゆる面で生活の質が低いため、不動産物件を敬遠する傾向があります。

ベトナムでは外国人による不動産購入、投資は昨年に解禁されまだ産声を上げたばかりです。潜在的なポテンシャルは大いにあると言っていいでしょう。

しかし、こういったデメリットやリスクを踏まえて、ベトナム国内の不動産購入を検討してみることをオススメします。

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不動産企業は全部でなんと235社!ベトナム不動産に詳しくなれるサイト3選!! @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは。

今回はベトナムの不動産会社についてお話しします^^

 

ベトナムの不動産について知りたい場合、国の運営するサイトで知ることができます。

こちらです。

VIETNAM NATIONAL REAL ESTATE ASSOCIATION  ( http://vnrea.vn/ )

英語表記でも見ることができるので、私も英語表記でみていましたが、

ベトナム語でしか表示されてない部分もありました!

これはこのサイトに限ったことではなく、

ベトナムのサイトではよくあることです。。

 

ベトナムの不動産の数はいくつなのか。

これはベトナム語でしか見れないようになっていたので、紹介します^^

ベトナムの不動産会社一覧

こちら英語表記にすると何も表示されませんが、ベトナム語にすると一覧が現れます!

見ると分かりますが、235社の会社があります。(2016年2月現在)

(ここではディベロッパーと仲介会社どちらも不動産会社として紹介されています)

 

しかしこれでは

どの会社がディベロッパーでどの会社が仲介会社なのか見分けがつきません。

ベトナム語なので調べることもできません。。

 

そこでこのサイトをおすすめします。

VERAC

ベトナムのあらゆる企業についてが分かる日本のサイトです。

このサイトではベトナムの上場企業のデータベースがあるため、

どの不動産会社を信用しベトナムの不動産を購入するべきか、ここから判断することも出来ると思います。

ちなみに現在、ベトナムの上場している不動産会社は60社あるようです。

 

ビナBIZ

こちらのサイトではベトナム企業のマーケット状況を知ることができます。

日本のサイトです。

現在不動産会社の中で

時価総額ランキング

1、ビンコム(VinGroup)

2、ホアンアンザライ(HAG)

 

売買代金上位ランキングは

1、 FLCグループ

2、 サコム不動産

3、 タンロンインベストメントグループ

4、 ホアンアンザライ

5、 タンタオ産業投資

 

と今のベトナムの情報を得ることができるのでとても便利です。

 

東南アジアの国では、

不動産会社が倒産してしまい建設中の物件がそのまま放置してあるといったケースが少なくありません。

もちろんその場合の保証は通常あると思いますが、用心して損はありません!

そのため、事前にこのようなサイトを検索し

信用性のある不動産会社を選ぶことも良いのではないでしょうか?

ではまた

 

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ベトナム不動産市場の概要がサクッと分かる!法律、物件価格編 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

今回は、ベトナムの不動産市場についてのリサーチをしていく中で、いくつか分かったことがあるのでここで共有させていただきます!

 

・法律

以前にも書いたのですが、

ベトナムへの入国を許可された外国人(ビザやパスポートの手続きによって入国できた外国人)であれば、

マンション1棟につき30%まで、低層マンションは10%まで、

テラスハウスや戸建の場合は1行政区につき250戸まで所有することができます。

物件所有権の有効期間は50年。その後政府の申請することで50年更新できます。

 

所有権についてですが、土地に関する所有権は法律上許されていません。

土地の所有は許されていませんが、土地を借りることはできます!

そのため投資家は土地を借り、ビルを建てることができます。

※ただし賃貸を目的とするときだけになります

 

次に売主側の瑕疵担保責任についてですが、こちらも法律によって決められています。

住宅の保証期間は建設の法律の規定に基づき60ヶ月(5年間)です。

ただし、サービスアパートメントの場合の家具等設備の保証は

プロジェクトごとによって違うようです。

(こちらについては1年間が多い)

 

・物件価格

ベトナムの物件価格は基本的に、日本の物件価格より大分安いです。

 

前回紹介しましたハノイの新プロジェクト「Sun Square」の場合

約1000万円(1 bedroom)~約1900万円(4 bedroom)

 

 

2017年完成予定「Goldmark City」の場合

約1000万円(2 bedroom)~約2100万円(4 bedroom)

 

 

ベトナムのトップ不動産会社VinGroupの新プロジェクト「TIME CITY PARK HILL」の場合

約440万円(1 bedroom)~約2600万円(4 bedroom)

 

と、どの国に比べてもベトナムの物件価格がお買い得。

さらに上記プロジェクトのようなまだ建設中の物件は他のプロジェクトと比べても安いです。

そして物件の立地的にもこれから値上がりすると予想される場所に建てられるため、購入をおすすめできます!

 

物件の値上がり率についてですが、

ベトナムでは日本のようにエリアによっての値上がり率がわかる表をなかなか見つけることができません。

なので直接ディベロッパーに聞いたものを記載していきます。

 

「Sun Square」

今年からの物件値上がり平均価格(税抜き)
1ターム(1月~4月)25000000 vnd/㎡
2ターム(5月~8月)28000000 vnd/㎡
3ターム(9月~現在12月)30000000 vnd/㎡

 

「Goldmark City」

2014年 26000000 vnd/㎡
2015年 30000000 vnd/㎡
来年はさらに10%~20%上がることが見込まれているようです。

 

もちろん値上がりしていない物件もありましたが、ハノイでは多くの物件が値上がりしています。

外国人が購入できるようになった今、多くの外国人の方がベトナムまで足を運びディベロッパーさんへ話を聞きに来ているそうです。

値上がりが見込めるプロジェクトが建設中で安く売られている今が購入するべき時ではないでしょうか。

 

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ハノイ全10地区の特徴・家賃相場一覧まとめ~高級物件がある地区、日本人に人気の地区はどこ? @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

ハノイには、数多くのホテルや、高級アパートメントの賃貸物件があります。

私なりにハノイにあるエリアごとに家賃相場を出したので、

今回はその高級物件や日本人に人気の物件に絞った家賃相場をご紹介いたします!

 

写真は関係ありません。ホアンキエム湖です。

 

 

Ba Dinh(バーディン)地区

海外赴任の日本人駐在の方などに人気のエリアです。
家賃は高めですが、日本大使館や日系企業が入居するオフィスビル、日本食レストランが多く、単身者におすすめです。

平均 $2650

最安値 約$1100

最高値 約$4950

 

Cau Giay(コウザイ)地区

オフィスビル、ショッピングセンターを併設したサービスマンションがどんどん建設されているなど、

現在都市開発が行われているエリアです。日本人では家族連れが多く住んでいるようです。

平均 $1840

最安値 約$900

最高値 約$3800

 

Dong Da(ドンダー)地区

市内中心部へのアクセスも良く、家賃もお手頃な価格です!

平均 $1543

最安値 約$500

最高値 約$2500

 

Hai Ba Trung(ハイバーチュン)地区

市内中心部に近く、また郊外へのアクセスも簡単なので便利なエリアです。

平均 $2214

最安値 約$550

最高値 約$4070

 

Hoan Kiem(ホアンキエム)地区

観光名所であるホアンキエム湖のある地区です。

市内中心部なため家賃は高めですが、ホアンキエム周辺にはたくさんのお店や有名なレストランが立ち並んでいます。

平均 $2599

最安値 約$800

最高値 約$4500

 

Tay Ho(タイホー)地区

west lakeという湖中心にあり、よく外国人がこの周りを散歩したり、ランニングしています。

欧米系のレストランやカフェが多く外国人に人気のエリアです。
また空港へのアクセスも良いのでおすすめです。

平均 $2817

最安値 約$700

最高値 約$5770

 

 

(ここからのエリアは物件が少なかったので高級物件に絞らず賃貸物件の相場を出しています)

 

Hoang Mai(ホアンマイ)地区

この地区は比較的アパートメントの物件が少ないです。

平均 $1803

最安値 約$999

最高値 約$2340

 

Long Bien(ロンビエン)地区

ハノイの中心部からは離れた場所にありまあすが、最近でいうとイオンモールが出来たり、

他にも大きなショッピングモールがあり、空港へのアクセスも簡単にできるエリアです。

平均 $1306

最安値 約385

最高値 約3311

 

My Dinh(ミーディン)地区

このエリアもアパートメントは少ないですが、2014年に土地が値上がりしています!

平均 $3374

最安値 約2600

最高値 約4200

 

Tu Liem(トゥーリエム)地区

市内中心部に近いのですが、物件数は少ないようです。

平均 $2070

最安値 約$750

最高値 約$3400

 

以上全10地区の家賃相場まとめでした!

やはり、外国人の住みやすい地域(バーディン地区・コウザイ地区・タイホー地区など)

には多くのアパートメント建っています^^

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ハノイに特化した物件を探せる、ベトナム現地の不動産検索サイトを5つ紹介 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

ハノイは10区、18県、1市社の29の行政区から構成されていますが、

そのうちの10区にマンションやコンドミニアムは集中しています。

以下の表が10地区です!

Ba Dinh(バーディン)地区
Cau Giay(コウザイ)地区
Dong Da(ドンダー)地区
Hai Ba Trung(ハイバーチュン)地区
Hoan Kiem(ホアンキエム)地区
Hoang Mai(ホアンマイ)地区
Long Bien(ロンビエン)地区
My Dinh(ミーディン)地区
Tay Ho(タイホー)地区
Tu Liem(トゥーリエム)地区

 

特に 中心部に近いBa Dinh(バーディン)地区や Cau Giay(コウザイ)地区、

Dong Da(ドンダー)地区、Hai Ba Trung(ハイバーチェン)地区

は高層マンションや日本人に人気の高いコンドミニアムが集中しています!

 

前回、ベトナムの不動産を探している方に向けて

ベトナム現地の不動産会社のサイトを見ることから始めることをおすすめし、

現地で有名な検索サイトを紹介しました。

有名なサイトなので参考に購入を考えてくださるといいと思いますが、

 

ベトナムの不動産を扱っているためその地域に特化しているわけではありません。

そこで今回はハノイにある物件のみを扱っているベトナムの不動産検索サイトをご紹介いたします!

 

・Vina Houselink

http://www.vinahouselink.com/

ハノイで有名な大きい検索サイトです。

 

・property house link

http://www.vnhouselink.com/

このサイトは日本語表示もあるため分かりやすいです!

 

・ha noi property

http://www.hanoiproperty.com/

 

・hanoi housing agency

http://hanoihousingagent.com/

こちらのサイトは高級マンションを多く紹介しているため、外国人向けの検索サイトの様です。

 

・hà nội housing services

http://hanoihousing.vn/

 

以上ハノイの物件をお探しの方はこちらのサイトを参考にしてください!

10地区に分かれて紹介しているサイトがほとんどなので、

どこの地区がいいのか見極めたあとで絞って検索することも可能です^^

 

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ベトナムで物件購入を検討している人必見!ベトナム人に人気な現地の不動産検索サイトTOP3@ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

ベトナムで不動産を探すということになると、

まずは現地にいってどのような物件があるのか調査することが一番はやいと思います。

でもそれは難しい。

そんな人は、ぜひベトナム現地の不動産会社のサイトを見ることから始めることをおすすめします。

しかし

マンションプロジェクトに力を入れている企業が多いだけあって、

ベトナムの不動産会社は本当に多いです。

そしてどのサイトもしっかり作られていて、ちゃんとした会社風です。笑

どのサイトを見て物件を決めるべきか、見極めることも重要になってくるとおもいます。

ということで

今回は、ベトナムの物件を探したい!そんな人におすすめの現地で有名な検索サイトを紹介します。

 

BEST1

サイト名 Batdongsan

リンク http://batdongsan.com.vn/

 

このサイトはベトナムで一番有名な検索サイトです!

特にハノイについて詳しく載せています。

知名度が高いため、それに伴い集客数もあるそうです。

 

BEST2

サイト名 Mua ban nha dat

リンク http://www.muabannhadat.vn/

第二位のこのサイトは、ベトナムでELLE magazine を出版している Ringier Vietnam という会社が作っているサイトなので

多くのベトナム人に人気のサイトだそうです。

特にホーチミンについて詳しく載せています。

 

BEST3

サイト名 LAND TODAY

リンク http://www.landtoday.net/

 

このサイトも上に並び有名な検索サイトです。

 

他にも有名なサイトはあります。

サイト名 Land 24.vn

リンク http://land24.vn/

 

サイト名 Sieuthiduan .vn

リンク http://sieuthiduan.vn/

 

※以上のランキングはベトナムの不動産会社CenGroupの方から聞いた情報となります。

 

是非この情報を参考に検索サイトをみて、ご自身が欲しいと思うベトナムの不動産物件を探してみてください!