D吉村のハイランズ日記#3 日本人がベトナムでバイトするようになったいきさつをシェアしてみたの巻 ズンさんとの出会い編

シンチャオ、カックベン。

 

どうもみなさん。

大分からハノイに来ている

D吉村です。

 

そう、そして私は

HONDA製のDreamのフォルムが大好きな

D吉村です。

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渋くてかっこいいですよね…!

 

さて、今日の投稿は、

これからハイランズで「働いてみたいなあ」(汗)という方々の参考になるように、

僕がどのようにしてこのアルバイトを始められるようになったのか、

何を用意して、どんなことをやったのか、

だいたいのいきさつについて話したいと思います!

 

 

まず最初の最初はバイトをしたいと思っていても、家でYouTube見ていても、何も始まらないですよね。

 

俺はバイトがどうしてもしてえぇぇんだああ!!っていう意気込みをHighlands Coffee側に伝えなきゃいけません。

そこで、

家の近くにあるハイランズコーヒーのカウンターにいるスタッフに、

直接「働きたいっす」と言っちゃいました。

 

こんな感じ↓(※言語は英語)

カウンターにて

D吉村 「すいません、働きたいです」

スタッフ 「は?」

D吉村 「すいません突然…でも働きたいんです!」

スタッフ 「ええっ?(笑)」

5回くらい聞き返されて、一生懸命ボディランゲージで説明したのを覚えています。

友情さえ芽生えそうな会話。

 

 

とりあえず、カウンター前の男の人の前にお座りくださいとスタッフから言われ、

そこには椅子に座っておりパソコンをカタカタしているガタイの良いこわそうな中年男性が・・・

 

そして椅子に座りました。

 

その男性こそ、ハイランズコーヒーのGeneral Manager(だったかな?)

ズンさんだったのです。

そんな方がたまたま(らしい)その日そこで働いていたので、

挨拶をし、状況を話し、

そこからは簡単な30分ほどの英語のインタビューです。

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そもそもなんでバイトしたいのか、言語はどうするのか、シフトは何曜日いける??

だったり、いろいろ聞かれました。

最後の10分くらいは世間話です。

 

インタビューの中で給料の話になり、僕はそこで一つ聞き間違えをしてしまいました。

ズンさん「時給はシックスティーン (16,000)VNDだよ。それでもいいの?」

僕は、てっきりシックスティー(60,000)だと思ってしまい、

D吉村 「うん、いいじゃないですか!十分くらいですよ!」

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いや、給料ではない。何よりも経験ではないか。

 

会話も落ち着いたところで、バイトを始めるにあたって、

3つ用意してくれと言われました。

 

・パスポートのコピー

・銀行口座のコピー

・大学からのドキュメント(サイン入り)

 

この3つを用意し終わったら、私の電話番号にかけてくれ!と言われ、

その日のインタビューは終わり、お別れしました。

 

 

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……これからの続きを書きたいところなのですが、

そろそろバイトの時間が迫ってきているので、

今日はここらへんでお別れしたいと思います。

 

次回の投稿では、

いよいよバイト始めのことを詳しく話していきたいと思います!

皆さん最後まで読んでくれてありがとうございます。

ではまた次回!

「今日も一日頑張るぞい!」

 

僕が働いているハイランズ↓

無題

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ホアンキエム湖の北側、シティービューカフェ3階のHighlands Coffeeです。

気軽に足を運んできてください!

 

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