ベトナム人の考える日本の不思議な4つの習慣 @ハノイでインターン

こんにちは。インターン生の浦です!

今回はベトナム人が不思議に思う日本人の習慣についてお話しします!

ベトナム人の方にお聞きしてきました~
◯honest

一番は、日本人の正直さです。

例え話で言っていたのがタクシーでした。

ベトナムでは乗客が観光客や、外国人だと分かると、運転手はあえて遠回りをして運賃を稼ぎます。

これはごく一般的に観光客がやられる手口ですが、

観光客だけでなくローカルの人間に対してもたまにやってくるそうです。

なのでそれが当たり前だと思っていたようですが、日本は違います。

日本のタクシーでぼったくりはそうそう起こりません。

 

他にもショッピングセンターやスーパーマーケットが例にあります。

日本ではそのまま入って買い物をするのが普通ですが、

ベトナムのショッピングセンターは、まず入り口で鞄や荷物を全てロッカーに預けなければなりません。

これはベトナム人に信用性がないからだと言っていました。

確かに、外国ではロッカーに預けて買い物をすることが多いなあと思います。

それに比べて日本はスーパーで預けることもないので便利です。

日本人はお互いの信用性が高いと感心していました!

 

◯no noise

二つ目は静けさです。

ベトナムは毎朝毎晩の通勤渋滞が当たり前なので、

道路は毎日クラクションの音が鳴り響いています。

これはベトナムだけではなく他の国でも言えることだと思います。

それに比べると、高速道路は防音で、

交通渋滞の影響をあまり受けることのない静かな日本の道路が不思議だそうです。

(高速道路が防音だとは知りませんでした笑ベトナム人は日本についてよく知っています。)

 

〇Equality

平等です。

 

何をする時も順番や決まりがあり、列を作って並ぶ日本人の習慣が面白いし、尊敬していると言っていました。

日本人は小さいころから学校で平等について学ぶので、

貧富の差があったとしてもそこに偏見は起こっていないんだと思います。

例でいうと、両親による送迎を禁止している学校が多いことは、貧富の偏見をなくす道につながているのだと思います。

 

こんな授業何の意味があるんだろうと思いながら受けていた道徳の時間が

日本の国民性の基礎を作っていたのだなあと感じました。。

 

〇resource

資源。

火山や地震、津波など日本では多くの天災地変が起こります。

これをベトナム人は貴重な資源だと考えているようです。

今まで災害だとしか考えてなかったので「resource」と言われたときに聞き返してしまいました。

 

 

 

フィリピンにいたときも思いましたが、考え方は国によってそれぞれ違います。

ときには全く違う考えを持っている人とも出会うことができます。

日本にいても考え方は人それぞれですが、育った環境は日本という同じ地で同じ教育を受けているので

少なくとも理解できる範囲の考え方だと思います(笑)

ぜひ海外に目を向けてみてください!そこには色んな感性、考え方を持った人たちが溢れるようにいます。

 

 

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