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NAVERまとめ累計1382万PVの私が考える、人に読まれる文章を作る7つのコツ!! @ハノイでインターン

シンチャオ、こんにちは、インターンのヨコタです!

今回はこれまで文章や記事を作成してきたなかで私が考えてきた、人に読まれる文章を作るためのコツをまとめてみます。

このVEHO Worksサイトもまだまだ多くの人に読まれるサイトに成長させられていないですが、自分への備忘録も兼ねて書いていきます。

ちなみに私はNAVERまとめで記事を不定期に作成しています。今まで209個のまとめを作成して累計1382万PVに達しました。

NAVERまとめは様々な話題をまとめた記事をサクッと読めるサイトで、誰でも「キュレーター」と呼ばれる記事作成者になることができ記事を作成してちょっとしたお小遣い稼ぎもできるサイトです。

 

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hy02さんのまとめ-NAVERまとめ

ブログでオリジナルな記事を作成するのと、まとめ記事を作成するのは求められることも変わってくるでしょう。

ですが、タイトルや見出し、文章の作成など共通点も多くあると思うので200以上のまとめを作成した経験や日頃読んでいるブロガーの方の文章術も参考にしながら、人に読まれやすい文章のポイントをまとめました。

それでは行ってみましょう!

 

1:一つの記事で伝えたいことは一つに絞る!

記事の中で伝えたい内容は一つに決めましょう。イメージとしては、何か伝えたいことが一つ思い浮かんだら、それをどのようにしたら効果的に伝えられるのかの論理構成を考えます。

記事構成を考えたら、伝えたいことが確実に読み手に伝わるような文章、結論を考えて記事を作るのみです!一度に、いくつも伝えたいことが思い浮かんだら、とりあえず何かにメモしておきましょう。

一つの記事に入れる伝えたいことは一つに絞る、その方がわかりやすい!

 

2:タイトルや見出し、文章中に具体的な数字を入れる!

記事のタイトルはもちろん、記事中の見出しや文章中にも

抽象的な表現ではなく具体的な数字を盛り込んだ方が読者がグッ!と内容をイメージしやすい!

それでは具体例を挙げてみましょう!

(❌)「NAVERまとめで記事をたくさん作った私が考える文章を作るときのいくつかのコツ」

(⭕️ )「NAVERまとめ累計1382万PVの私が考える人に読まれる文章を作るときの7つのコツ」

この記事のタイトルがもし上のダメな例のタイトルだった場合、読者は「たくさん」や「いくつか」という修飾語だけでは具体的なイメージをつかむのは難しいでしょう。さらに「たくさん」という言葉では読み手の人によって抱くイメージが変わってきてしまいます。

一方、後者の方のタイトルは、ダメな方のタイトルより圧倒的に読み手の人のイメージをつかみやすいでしょうし、読み手が思わずクリックしてみたくなるようなタイトルではないでしょうか?

このように客観的な数字をタイトルや見出し、文章中に入れることで、読み手がより内容をイメージしやすくなります。また数字はよりリアルな数字を使ったほうが説得力や信ぴょう性が増すでしょう。

 

3:まずは読み手に問いかけてみる!

 

人は何か質問されると、好奇心を刺激されませんか?

それでは具体例です!

(❌)「あなたの文章が読まれる方法」

(⭕️ )「なぜあなたの文章は読まれないのか?」

どうでしょう?上の文よりも下の文のように問いかけをする方が、文章を書くことに興味をもっている読み手の人がいたならばより興味をそそられて記事の内容をみたくなるはずです。

 

4:カタカナで擬音語を入れて臨場感を出す!

「サクサク」「スカッ」「ギラギラ」などの擬音語や擬態語を使うと文章にリズム感が生まれ、臨場感がアップ!

それでは具体例です!

(❌)・これは手軽!「米ぬか風呂」で肌をきれいに、乾燥肌にさよなら!

(⭕️) ・これは手軽!「米ぬか風呂」で肌ツヤツヤ、乾燥肌にサラバ!

このまとめ記事は1年半ほど前に作成した記事ですが、PV数は14万を超え、831名の方に後から読み返せるようお気に入り登録してもらえました。

上のダメな例のタイトルに比べ、下の良い例のタイトルの方が、「ツヤツヤ」という擬音語が入っていたり、さよならをあえてサラバ!というふうにカタカナにしているのが目を引きより記事の中身を見てみたいと思ってもらえているのではないでしょうか。

このテクニックはタイトルに限らず文章中でも、臨場感を出すために積極的に使ってみることをオススメします。

 

5:文章は断定口調で自信満々に書く!

〜だと「思います」〜「かもしれません」といったあいまいな表現ばかりの文章は、多くの読み手にとって自信がないように感じてしまいます。

自分が何かに対して、「〜に違いない」とか「そうだ!」などと思うのならば、「〜です」、「〜だ」などの断定口調を使うべき!

プロブロガーのイケダハヤトさんもこんなことを言ってました!

「謙遜する」といえば聞こえはいいですが、それは十中八九「予防線張ってるだけ」なんです。「お前のいうことは間違っている!」と言われたときのために、先に言い訳しているんです。美徳でもなんでもない。雑魚キャラのやることですよ、それは。(イケダハヤトさんのブログより引用)

 

 

6:文章ができたら声に出して、スラスラ読める文章に整える!

記事の文章がとりあえずできたら、自分で音読してみて文章の流れに違和感がないか、「は」や「が」などの助詞の選択が適切であるかなどより読みやすい文章になるように見直してください。

実際に自分の耳で文章を聞くことが、耳障りな言葉を発見する近道!

 

こちらも有名ブロガーのちきりんさんが著書の中でこんな指摘をしていました!

すべらかに発音(発声)できる文章を書くことです。書類もブログも、最後にはかならず音読し、スラスラ読めるようてにをは”や語彙を整えます。中身がわかっている自分がスムーズに音読できなければ、中身を知らない読者にとっては極めて読みにくい(つっかかりの多い)文章だからです。(「Chikirinの日記」の育て方より引用」)

 

7:「流し読み」でも理解できる構成、文章であるか確認する

文章を書くときは、ついつい「読み手の人が一字一句読んでくれる」という前提に立ってしまいがち..。

しかし、よほど読者が関心を持った記事でもない限り一字一句読むのではなく、「流し読み」をしています。その上、昨今はスマートフォンでネットをみる人が多数派になっています。自分の文章が流し読みでも読みやすいものか、見出しを適宜入れるなど工夫をしてサーッと読んでも読みやすい文章にしましょう。

 見出しを適宜入れて文章にアクセントをつけよう!

 

以上が7つのコツです。いかがでしたでしょうか?

まあいろいろとポイントを書いてきましたが、

 

記事を作りながら自分なりのノウハウを積み上げていくしかない!

ですね。

ではまた^ ^

 

 

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