people-262886_1280.jpg

まずはじめに読んでほしい!ベトナム不動産投資の実像、投資ガイド@ベトナム・ハノイで不動産投資

外国人による投資解禁でベトナム不動産に注目が集まっている

ベトナムでは昨年(2015年)7月に「ベトナム改正住宅法」によって外国の企業、組織、外国人のベトナムにおける不動産投資の条件が大幅に緩和され、外国人がベトナム不動産市場に注目し始めています。

「ベトナム改正住宅法」の内容について詳しくは以下の記事をお読み下さい。

「2015年、外国人の不動産投資が大幅に解禁された法律「ベトナム改正住宅法」の要点」

 

タイ、マレーシア、フィリピン・・周辺諸国と比べて割安!個人投資家こそ注目!

外国人による投資が解禁されてまだまもないということもあり、ベトナム不動産市場はタイやマレーシア、フィリピンなどの周辺諸国と比べまだ割安で手付かずな状態にあります。

現在の不動産市場はベトナム人の富裕層、経済成長に伴い拡大する中間層の人々によって実需マーケットが形成されています。

2014年時点で総人口は約9250万人、東南アジアの中ではインドネシア、フィリピンに次ぐ人口大国で、平均年齢も約30歳と若く、まだまだこれからのマーケットの成長が期待できます。

また、現地の法律により外国法人及び機関投資家の不動産の所有、購入は認められておらず個人投資家こそ注目するべきマーケットです。

ベトナムでの不動産投資に興味をお持ちの方は以下の記事も読んでみて下さい。

外国の機関投資家の不動産投資、”爆買い”は禁止!個人投資家こそベトナムに注目するべき!

・ベトナムのマンション物件は割安!マンション投資が有望な理由 

 

物件は割安というけれど、実際の相場はどれくらいなの?

周辺諸国より不動産物件が割安だと、前述しましたが、不動産市場の相場、また実際の販売中の物件価格は一体どれほどなのでしょうか?

具体例を挙げて説明していきます。

005

2016年中に完成予定!ハノイのトゥーリエム地区にある「Sun Square」。

ハノイのトゥーリエム地区にあるサービスアパートメント物件「Sun Square」

お部屋は2~4ベッドルーム。

全部で14種類のタイプがあります。サイズは 85、95、96、102、105、106、115、116、118、139 ㎡

ハノイ市内には中心部へのアクセスもよいこういったサービスアパートメント物件やコンドミニアム物件が数多くあります。

気になるお値段は

2ベッドルーム 約 $102,040~$124230 (約1150万円〜)

3ベッドルーム 約$124,230~$168600

4ベッドルーム 約$177,470~$190780

約1000万円で新築マンションを購入できます!

ベトナムの首都ハノイやホーチミンでは、新築のこういった物件が約1000万円程度で購入でき、投資対象として周辺諸国の都市の物件と比べ手ごろな価格といっていいでしょう。

・こちらの物件の概要、部屋紹介

・2016年中に完成予定!ハノイ・トゥーリエム地区の新プロジェクト「SunSquare」の概要

・2016年中に完成予定!ハノイ・トゥーリエム地区の新プロジェクト「Sun Square」〜お部屋紹介編 

・ハノイの物件、地区の情報はこちらの記事でチェック!

・ハノイの物件情報/写真付き物件紹介一覧ページ

・ハノイ全10地区の特徴・家賃相場一覧まとめ~高級物件がある地区、日本人に人気の地区はどこ?

気になる点、敷金、礼金、物件の保証はあるか?

ベトナム不動産の外国人の投資が解禁されたばかりであり、多くの人はまだ物件を所有、購入する際の注意点や気をつけておきたいことを理解していないのではないでしょうか。

部屋を賃貸として借りるときに敷金、礼金はあるのか、そもそも土地の所有は許されているのか?所有権、借地権の制限について、不動産を所有するときに税金はどれくらいかかるのかといった疑問点を解消していただければと思います。

以下の記事を参考にしていただけると幸いです。

・ベトナムで部屋を借りるとき、”敷金”,”礼金”はどうなのか?気になるその相場

・ベトナムで土地の所有は許される?知っておきたい所有権、借地権の制限について

・物件の登録、登記、確定申告、メンテナンス〜ベトナムで不動産を所有するのにかかる5つの税金

・ベトナムで物件を所有する際に知っておきたい保証制度「瑕疵担保(かしたんぽ)責任」を解説

物件の登記、投資するさいのリスクや不透明な点はあるのか?

外国人が開発業者、ディベロッパーから不動産を購入する際にやるべき手続きのひとつとして登記があります。

ベトナムでは、「レッドノート」という日本でいう購入済みの不動産の「権利書」または「登記簿謄本」となる証明書を発行する手続きが必要です。

レッドノートがあれば最長50年の契約ができ、さらに手続きを踏めば50年の契約更新、つまり物件を最長100年保有することができます。

ベトナムでは法律改正後、現場の手続きをする役人がまだ法律改正の内容を理解があいまいであったり、外国人に対してレッドノートが交付された事例が少ないため不透明な部分も残されています。2015年7月の改正住宅法施行後から約半年、ベトナムでは役所や役所の担当者レベルまで手続きのステップを理解し、円滑な手続きができるようになることが望まれています。

VEHO Worksでは、現地のディベロッパーやパートナーである海外不動産プラットフォームの展開と不動産仲介を行う「BEYOND BORDERS」とも協力し、こういった不透明な点を解消していきます。

・日本でいう権利書、登記簿謄本にあたるベトナムの「レッドノート」とは?手続き、費用を解説

・ベトナムで外国人が不動産購入をためらう7つの壁 

 

今が絶好のタイミング

以上、簡単なベトナム不動産投資のガイドをお送りしました。

今後のマーケットの成長が見込めるベトナム不動産市場にぜひ注目してみて下さい。

お問い合わせはこちらから

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA