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ベトナムで不動産を契約するときの代表的なトラブル、その防止策@ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

今回はベトナムで不動産の契約時などに起こりうるトラブルについてまとめてみます。

トラブルはある?

ベトナムで多くのサービスアパートメントを販売しているディベロッパーの一つ、Lancasterに聞き取り調査をしたところ、契約時に今までトラブルはないそうです。トラブルがあるとしても、買主の賃貸に関すること(家賃の延納など)やオーナーそれぞれの問題なので関わっていないとの回答でした。

ベトナムで不動産物件を購入、賃貸契約等をする際には様々な条件をディベロッパーと確認していき、相互に納得した上で契約となるので、契約時のトラブルは起こりにくいです。

代表的なトラブルとは?

賃貸物件での買主の家賃の滞納など支払い、お金に関するトラブルが代表的なトラブルです。その他にもディベロッパーによる物件の譲渡時期の遅れ、物件完成後のクオリティが異常な場合だったときなどに顧客とディベロッパーとの間で紛争になる場合があります。

ベトナムでは物件に何か欠陥があった場合、売主側が費用を負担し補修しなければならない「瑕疵担保責任」が定められています。そういった部分ではトラブルは起こりにくいでしょう。(瑕疵担保責任について詳しくはこちら)

また、物件購入後や入居後のオーナーとのトラブルは十分起こり得ることです。オーナーやディベロッパーのトラブル対応が迅速に行われるかは、物件の形態によっても変わってくるでしょう。例えば、個人オーナーが貸し出している「ローカルアパート」とアパート全体を貸し出している「サービスアパート」では、トラブル時の対応に差がでてくることが考えられます
もしトラブルが起きた際には、弊社も何かしらの形で一役買えるようコミュニケーションを積極的に取り、情報の提供、共有などのサポートができたら幸いです。そのためにも、ベトナム・ハノイで認知度が高まるよう積極的な情報発信を続けていきます。

 

トラブル防止のために

トラブル防止のために、一番重要になってくるのが物件を契約する際、買主はあらゆる紛争を避けるためにディベロッパーと話し合いを重ねながら、契約におけるすべての条件を一つ一つ調べていく必要があります。契約時は慎重に一つ一つの条件を読んで理解し、納得した上で契約を結ぶ必要があります。

契約時に、物件の支払い金額とその期限を必ず確認しお互いが了承するまで契約はしないようにするのが重要です。もし、買主側が支払いに関して納得がいかない場合、売主側は基本的に値下げはしませんが、支払い期限を延ばすことは可能です。契約前の物件の視察、条件の確認など段階を踏んで契約することが肝要です。

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