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ベトナム物件解説「戸建」編 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

前回に続いて、ベトナムの不動産物件の種類ごとの特徴、メリット、デメリットなどを説明したいと思います。
ベトナムの不動産物件の種類、居住する場合の選択肢としては、「戸建」、「サービスアパート」「コンドミニアム」「ローカルアパート」「ルームシェア、ルームハウス」があります。

今回は「戸建」について説明したいと思います。

 

ベトナムの「戸建」事情

ベトナム・ハノイには街中のあらゆる所に戸建が立っています。戸建物件は、立地や部屋数、大きさ、新しさなどの幅が広く様々な物件のグレード、タイプがあります。

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例えば、ハノイにある高級セミ戸建物件「Vinhomes Riverside」は、3階建てで3つのベットルームがあり価格は日本円で約1億3千万円です。価格だけでなく規模も半端ではなく、敷地内に大きなショッピングセンター、プール、BBQスペース、テニスコートなどの設備、緑と運河の自然など充実した住環境です。「サービスアパート」のような充実した共有設備に加えて広々とした住環境があります。ここは、戸建てが集まっているエリアで、全体の入り口にはゲートが設けられるなどセキュリティーも万全です。(こちらの物件について詳しくはこちらから)

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一方、オフィス近くにあった借主募集中のこちらの物件は対照的に、地元の人や安い物件を探している人向けでしょう。当然ですが先ほどの高級物件に比べるとセキュリティーに不安が残りますし、契約時に英語での意思疎通は難しいでしょう。ベトナムでの生活に慣れていて、安い物件を探している人向けになります。

このように一口に「戸建」といっても、とても幅が広いのが戸建て物件といえます。

 

「戸建」のメリット

・アパートやマンションに比べて広々と住むことができる

・家族や2世帯、3世帯など大所帯で住むのに適している

 

「戸建」のデメリット

・物件によって部屋の作りや間取り、家賃などが全く違う

・セキュリティーが不安な物件も中にはある

その他にもメリット、デメリットは個々人によってあると思いますが、代表的なメリット、デメリットはこれぐらいでしょうか。ベトナムでは数世帯が一緒に暮らすのが当たり前な所があり、大人数で一軒家に住んでいるベトナム人は多いです。「戸建」の場合、高級物件から低価格物件まで物件の幅が広いので、それだけ選択肢が豊富です。

それでは、次回は「ルームシェア、ルームハウス」について説明したいと思います。
ではまたよろしくお願いします。

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