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ベトナム物件解説「ローカルアパート」編 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

前回に続いて、ベトナムの不動産物件の種類ごとの特徴、メリット、デメリットなどを説明したいと思います。
ベトナムの不動産物件の種類、居住する場合の選択肢としては、「戸建」「サービスアパート」「コンドミニアム」、「ローカルアパート」、「ルームシェア、ルームハウス」があります。

今回は「ローカルアパート」について説明したいと思います。
 

「ローカルアパート」とは

ローカルアパートとは、サービスアパートとは違い、個人のオーナーが貸し出している物件です。日本でいう普通のアパートをイメージしていただければいいと思います。地元のベトナム人が多く住んでいます。個人のオーナーが貸し出しているため、1ヶ月などの短期での契約は難しく、1年単位での契約が一般的です。また家賃以外の経費、税金やアパートの管理費、電気、水道代などの支払い手続きを自分でする必要があります。
 

「ローカルアパート」のメリット

サービスアパート戸建コンドミニアムなどと比べて家賃が安い。
・1年などの長期での契約の場合が多く、1ヶ月あたりの家賃が割安になりやすい。
 ・サービスアパートメントに比べて、街中の至る所にある。
・物件にもよりますが、安くて広い部屋や間取りの物件に住める。

「ローカルアパート」のデメリット

・家賃以外の経費、電気代、水道代、インターネット使用料などは自分で支払いの手続きが必要。
・セキュリティがサービスアパートメントより弱い。
・契約時、ベトナム語での対応の場合が多い。
・2〜3ヶ月などの短期契約が難しい。

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(オフィス近くで建設中の物件。ハノイでは街中の至る所で建設中の不動産物件をみかけることができます)

その他にもメリット、デメリットは個々人によってあると思いますが、代表的なメリット、デメリットはこれぐらいでしょうか。ハノイ在住の日本人の方で「ローカルアパート」に入居されている方もいます。「サービスアパート」に比べ家賃などの費用がかなり抑えられるののが魅力のようです。

それでは、次回は「コンドミニアム」について説明したいと思います。
ではまたよろしくお願いします。

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