0204-2.jpg

ベトナム物件解説「ルームシェア、ルームハウス」編 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

前回に続いて、ベトナムの不動産物件の種類ごとの特徴、メリット、デメリットなどを説明したいと思います。
ベトナムの不動産物件の種類、居住する場合の選択肢としては、「戸建」「サービスアパート」「コンドミニアム」「ローカルアパート」、「ルームシェア、ルームハウス」があります。

今回は「ルームシェア、ルームハウス」について説明したいと思います。

 

「ルームシェア、ルームハウス」とは?

「ルームシェア、ルームハウス」とは、オーナーが所有する一軒家や一部屋をシェアする居住形態になります。物件の立地や新しさ、質などにより家賃も変わってきます。室内の家具やベット、電化製品などは備え付けられていることが多く、契約してすぐに入居してもスムーズに生活を始められるでしょう。物件によって家賃にインターネット使用料などが含まれている場合とそうでない場合があるので、契約前に家賃に含まれるサービスの確認をしておきましょう。一人暮らしの人にとっては、一緒に住む住人とごはんを食べたり、常に家に人がいる安心感は「ルームシェア、ルームハウス」でしか味わえないかもしれません。

 

「ルームシェア、ルームハウス」のメリット

・家賃が低価格で借りられることが多い

・掃除やベットメイキングのサービスがある物件が多い

・一緒に住む住人やオーナーと交流しやすい

 

「ルームシェア、ルームハウス」のデメリット

・リビングやキッチン、シャワートイレ、洗濯機などは共有の物件が多い

・オーナーによってサービスの質が左右される

・契約時に、英語での意思疎通ができないことが多い

 

その他にもメリット、デメリットは個々人によってあると思いますが、代表的なメリット、デメリットはこれぐらいでしょうか。ハノイに住んでいるベトナム人の大学生の友人に聞いたところ、こちらの学生はほとんどの人が「ルームシェア、ルームハウス」のアパートや戸建に住んでいるそうです。一人暮らしの方にとっては、一緒に住んでいる人との交流があるのがやはり魅力です。

今回で、ベトナム物件解説記事は以上になります。

次回からは、また別の観点からベトナムの不動産事情を記事にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

0 replies

Leave a Reply

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA