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ベトナム物件解説「サービスアパート」編 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!
ベトナム北部のハノイでは、日本と同じように四季があり1月はハノイも冬を迎えています。今朝の気温は7度、とても寒かったです(≧∇≦)

さて今回から、ベトナムの不動産物件の種類ごとの特徴、メリット、デメリットなどを説明したいと思います。

ベトナムの不動産物件の種類、居住する場合の選択肢としては、「戸建」、「サービスアパート」、「コンドミニアム」「ローカルアパート」「ルームシェア、ルームハウス」があります。今回は「サービスアパート」について説明したいと思います。

 

「サービスアパート」とは

「サービスアパート」とは一般的にはホテルとアパートの中間に位置づけられる施設と言われています。普通のアパートとは違い、初めから賃料に様々な経費が含まれています。全ての経費の支払い業務をアパート側が責任を持ってやってくれます。

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(オフィス近くにあった売り出し中の「サービスアパート」の看板。ハノイでは、このような借主募集中の看板をあちこちで見かけることができます。)

代表的に含まれている経費としては

アパートの管理費
掃除や洗濯などのサービス料
インターネット使用料
電気、水道、飲料水代などがあります。
 また、サービスアパートの場合は、ベトナム人のオーナーさんが個人で貸し出しているローカルアパートと違い、1ヶ月単位での短期でも契約ができ、入居を受け付けている所がほとんどです。

「サービスアパート」のメリット

・1ヶ月単位での短期契約ができることが多い
・家賃以外の経費の支払い業務の手間がかからない
・掃除や洗濯、皿洗いなどの家事のサービスがあるため、家事に手間がかからない

「サービスアパート」のデメリット

・個人オーナーが貸し付けているアパート物件よりも家賃相場が高い
・自分で掃除や洗濯をしたい人、家にあまり人を入れたくない人にとっては掃除や洗濯サービスがついている物件は好ましくないと考えられる。

その他にもメリット、デメリットは個々人によってあると思いますが、代表的なメリット、デメリットはこれぐらいでしょうか。ハノイ在住の外国人ビジネスマンや日本人の駐在員の方などは「サービスアパート」に入居されている方が多いです。やはり、様々な手間が省け、快適に生活ができるのが人気なようです。

それでは、次回は「ローカルアパート」についても説明したいと思います。
ではまたよろしくお願いします。

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