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ベトナムで土地の所有は許される?知っておきたい所有権、借地権の制限について@ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

今回は、ベトナムで不動産投資をする際の基本的な知識のひとつ、「所有権」、「借地権」についての情報をシェアしたいと思います!

ベトナムでは土地の所有は法律上許されていません。2016年1月現在、土地の所有は許されてはいないのですが、土地を借りること「借地権」は認められています。

ベトナムへの入国許可を持つ外国企業や外国人であれば、集合住宅、マンション1棟について30%まで、低層マンションであれば10%まで所有することができます。

戸建の場合は1つの行政区、町村で250戸まで所有が認められており、賃貸に出すことも可能になりました。
所有権の有効期間は50年間ですが、その後、政府に申請することによって所有権の更新が一度だけ可能になりさらに50年更新することができます。なんとつまり100年間の保有が認められることになりました果たして100年も物件を所有する人はいるんでしょうか!?

ベトナム国内では2014年辺りからコンドミニアムの着工がハイペースで進んでいたり、ベトナム人の富裕層が外国人への転売を目的として購入していることが多くなっています。

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(ハノイに建つ新プロジェクト「SunSquare」完成予定は2016年。現在、完成に向けて建設中です。詳しくはこちらの別記事にて)

外国人が不動産投資ができるようになった今、多くの外国人がベトナムまで足を運び物件や土地の視察に来てディベロッパーに実際に話を聞きに来ているそうです。値上がりが見込めるプロジェクトも建設中だと聞きます。

このような事情を踏まえて、ベトナムの不動産投資は「買い」なのか?ベトナムの不動産と言っても、ホーチミンとハノイでは状況はどうなのか?地方都市の方がチャンスはあるのか?今後こういったことを含め注意深く市場の動向を見守っていく所存です。

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