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ベトナムで不動産が購入できるように!所有権、申し込み金、手付け金、契約についてサクッと解説 @ベトナム・ハノイで不動産投資

シンチャオ、こんにちは!

毎回紹介しておりますハノイの物件ですが、以前までは法律により外国人はベトナムで物件を購入することはできませんでした。

そして、今年2015年7月、改正された住宅法が施行されました!

「ベトナム改正住宅法」について詳しくは2015年、外国人の不動産投資が大幅に解禁された法律「ベトナム改正住宅法」の要点 @ベトナム・ハノイで不動産投資にて説明しています。

これにより、企業など外国の組織と外国人に対する住宅の所有制限が一部緩和されました。

今回はこの外国人がベトナムで不動産を購入する際の法律について少しお話しします。

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〇所有権について

ベトナムへの入国を許可された外国人であれば、所有権を得ることができます。

ただし、マンション1棟につき30%まで、低層マンションは10%まで、

また、テラスハウスや戸建の場合は1行政区につき250戸まで、と制限はあるようです!

 

所有権の有効期間は50年だそうですが、その後手続きをすればその後も50年更新できるそうです^^

 

〇申し込み金について

日本ではマンションや家の購入の際、一般的に10万円を支払いますが、

ベトナムにはこの申し込み金という存在は一般的ではないようです。

もちろん申し込み金のある不動産会社もあります。

ですがその金額は不動産によって大きく変わるそうです!

 

 

〇手付け金(deposit)について

手付け金はあります。

基本的にはほとんどの不動産は手付け金を支払う必要があります。

その相場は物件によってまた変わってきますが、物件価格の10%~50%の様です。

 

〇申し込み後(手付け金契約後)、いつまでに契約すべきか

こちらも不動産によって期限が変わってきます。

日本の場合、こちらも物件によっては変わりますが1週間が一般的な期限です。

ベトナムは、まず契約の前に手付け金の契約があるそうで、

その手付け金の契約をした後5日営業日以内に契約をする不動産もあれば、

 

1か月以内に契約をする不動産もあります。

 

日本のようにすべての手続きが一般的に決まっている訳ではなく、その不動産不動産によって様々な違った決まりがあるようです!

それぞれの不動産の決まりをしっかり把握した上で契約を結ぶことが大切になってきます。

この記事で大まかな契約までのステップ、法律の内容を把握してもらえると幸いです。

 

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